海外の脱毛事情について・日本よりも先を行っているのか?

海外の脱毛事情について・日本よりも先を行っているのか?

精密機器の研究開発に関しては日本が最先端ですが、脱毛に関しては世界を牽引しているとは言えません。

 

海外の脱毛風景

 

実は脱毛器の開発は、日本よりも海外の方が進んでいる国が多いのです。

 

海外の脱毛事情を知っておくと、日本での脱毛方法選びも失敗がなくなります。

 

新しい脱毛方法は欧州に学ぶ!

 

アメリカやヨーロッパなどの欧州では、日本よりも前からプロの施術による脱毛を受けるのが一般的です。

 

特にVIOラインの脱毛は10代で行うのがスタンダードで、多くの女性はハイジニーナ(無毛)にしていると言われています。

 

VIOラインは脱毛部位の中でももっともデリケートです。

 

失敗するとトラブルのリスクが高い部分が施術のメインですから、優れた技術が必要になりますし、その分脱毛器もどんどん進化しているのですね。

 

もちろんこの進化は普通の部位を脱毛する機器にも反映されます。

 

そのため欧州の脱毛技術は日本よりも高く、脱毛機器もより肌に優しくどんな毛質にも対応できるものが多いのです。

 

アメリカでは永久脱毛の定義が決まっている

 

脱毛クリニックなどで行われる医療レーザー脱毛は、日本でも永久脱毛効果が認められています。

 

しかし日本では、永久脱毛の定義が決められていません。効果が認められているといっても、10年後20年後にどのような状態になっているかは分からないのが実情です。

 

しかしアメリカでは永久脱毛の定義がきちんと決められています。

 

最終脱毛から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下であること、というのがアメリカの永久脱毛の定義となっています。

 

このような定義が決められるのも、長年脱毛を研究して実際に施術を行ってきたアメリカならではです。

 

それだけ日本よりも研究開発が進んでいて、実績もたくさんあるということなのですね。

 

ただし欧州人はアンダーヘアにはこだわりますが、意外にもわき毛には無頓着というのが面白いところです。

 

欧州のカルチャーでは、わき毛が恥ずかしいという認識がありません

 

宗教上の理由もあるかもしれませんが、多くの場合わき毛は脱毛する必要がないと思われているので、ワキ脱毛に関しては日本の方が進んでいると言えるでしょう。

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