髭を剃った後は、どうして青く見えてしまうのか?

髭を剃った後は、どうして青く見えてしまうのか?

髭を剃ると青くなる、いわゆる青髭に悩んでいる方は少なくありません。

 

いくら青髭になってしまうとしても、仕事の都合などがあれば髭を剃らないわけにはいきませんね。

 

そんな厄介な青髭を改善するには、なぜ青く見えるのか原因をしっかり突き止めましょう。

 

人よりも髭の量が多く濃い

 

髭を剃ることで青くなる原因でもっとも多いのは、髭が太くて濃く、量が多いことが挙げられます。

 

どんなに丁寧に剃っても、毛根から引き抜くわけではないため、髭の断面が毛穴に残ります

 

この断面の面積が広いと、当然黒いぼつぼつが見えた状態になります。

 

ただ肌が白ければ色味が緩和されるので、剃った部分は青っぽくなってしまうのですね。

 

皮膚が薄い

 

髭の毛量も普通で、特別太いわけでもないのに青髭になるという方は、皮膚が薄いことが原因かもしれません。

 

皮膚が薄いと、皮膚内に残っている髭や毛根が透けて見えます。

 

髭部分は他の部位と比べると毛量が多いですから、透ける髭によって青髭になりやすいのです。

 

  • 肌が乾燥している
  • 敏感肌でひげ剃り負けしやすい
  • 普通の人より肌が白い
  • 紫外線を浴びると肌トラブルになる

 

こういった肌質の方は皮膚が薄いせいで青髭が発生しているかもしれません。

 

男性ホルモンが多い

 

男性ホルモンには、体毛を太く濃くするという働きがあります。

 

髭を作り出す毛乳頭付近には、5αリダクターゼが存在していますが、これに男性ホルモンが結合すると毛乳頭細胞が活性化されます。

 

すると活発に分裂が行われるため、太く濃い髭が生えてくるのです。

 

また体毛の成長も促進するので、男性ホルモンの分泌量が多いと髭も濃くなりやすいです。

 

勘違いされやすいのですが、男性ホルモンは女性の体にも存在しています。

 

ストレスや生活習慣の乱れ、加齢などによってホルモンバランスが乱れ、女性の場合でも男性ホルモンが活発になることがあります。

 

朝しっかり剃っても夕方になると普通に髭が伸びるという方も、男性ホルモンの影響を受けています。

 

ですので直接の原因とは言えませんが、男性ホルモンの分泌量が多いと青髭になりやすいと言われています。

 

青髭の原因を見ると分かるように、青髭を解消するにはムダ毛を抜くしかありません。

 

しかし、毎朝大量の髭を1本ずつ抜くのは源氏的に無理なので、どうしても改善したい方は脱毛サロンに頼ってしまうといいかもしれませんね。

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