ジェルを使う脱毛と使わない脱毛の違いとは?

ジェルを使う脱毛と使わない脱毛の違いとは?

脱毛方法には、ジェルを使う脱毛と使わない脱毛があります。

 

ジェル脱毛

 

どちらも光脱毛の一種ですし、脱毛サロンに導入されているという共通点があります。

 

しかしジェルを使う使わないだけではなく、脱毛の仕組みやメリット、デメリットに違いがあるのでご説明していきます。

 

脱毛の仕組みの違い

 

ジェルを使う脱毛と使わない脱毛の一番の違いは脱毛の仕組みにあります。

 

ジェルを使う脱毛では、発毛機能の働きを阻害する成分が入ったジェルを塗布します。

 

このジェルに光を照射すると、成分が浸透してむだ毛の成長を抑えます。

 

ジェルを使わない脱毛は、メラニン色素に反応する光を照射して熱によって毛根にダメージを与えます。

 

発毛の元となる毛根組織がダメージを受けると、むだ毛は成長しなくなります。

 

アプローチするのはどちらも毛根ですが、成長を抑えて脱毛するか毛根にダメージを与えて脱毛するかという違いがあるのです。

 

ジェルを使う脱毛のメリットとデメリット

 

ジェルを使う脱毛のメリットは、ジェル無しよりも肌へのダメージが少ないことです。

 

高熱による脱毛ではないので、痛みもほとんどありません。

 

また、ジェルには美容成分も配合されているので美肌効果が期待できます。

 

その代わり、ジェルはものすごく冷たく、塗布するため施術の時間が長くなるデメリットがあります。

 

施術後は拭き取りもするので、トータルするとジェル無しよりも時間がかかるのがデメリットです。

 

ジェルを使わない脱毛のメリットとデメリット

 

ジェルを使わない脱毛のメリットは3つ挙げられます。

 

  • 支度後すぐに始められるので施術時間が短い
  • 毛根にダイレクトにダメージを与えられる
  • 脱毛効果を実感しやすい

 

また、冷たいのが苦手と言う方には、冷たいジェルを使わないこともメリットかもしれませんね。

 

こういったメリットの反面デメリットもあります。

 

それは、高熱を発生させるため痛みが強い、熱のダメージで肌トラブルのリスクが高いということです。

 

特に痛みに関しては辛いという人も多いので、大きなデメリットと言えるでしょう。

 

このように両者にはいろいろな違いがあります。

 

しかし最終的に得られる効果は同じですから、自分にとってメリットが感じられる方を選ぶといいですね。

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